旅先で見つける“その土地の日常”──地方スーパーの魅力
旅先での楽しみのひとつに、その地方のスーパーマーケットへ行くことがある。
大手チェーンではなく、その地方だけにあるお店が良い!
食べることが好きだからなのか、初めて入るスーパーはちょっとしたテーマパークみたいに感じる。
魚、お惣菜、お菓子、調味料……。
「なんだこれ!?」
「この地域ではこれが普通なのか?」
そんな発見をしながら店内を歩くのが楽しい。
観光地では見えない、その土地の日常が垣間見える気がするからだ。
先日行った伊勢でも、帰りの電車まで少し時間があったので『ぎゅーとら』に立ち寄った。
※うろ覚えだったので、『ぎゃーとら』と検索してしまった。
地元ならではの商品が並び、気がつけば店内をぐるぐる。
楽しい。
しかも、すでにお土産として買っていた伊勢うどんが普通に売られていて、「こっちで買えばよかった……」と少し後悔した。
旅行先や出張先で、つい地元のスーパーに立ち寄ってしまう。
だから何って話。
同じ感覚の人、いますか?


道の駅とか好きです